【映画】坂道のアポロン観てきた!

  • 2018年3月15日
  • 2018年5月19日
  • 映画
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坂道のアポロン

坂道のアポロンは小玉ユキ先生による漫画です。

「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位を獲得しています!

筆者はアニメ放送で知ったのですが、当時激ハマりしました!

今でもおすすめのアニメなんか聞かれたら間違いなく答える中の一つであります!!!※筆者一時期なかなかのアニオタでした。

そんな坂道のアポロンのアポロンがアポロンで実写映画化!

正直あまり期待せずに行きました。。。

行った理由???

「Moanin’」が聴きたくてwww

結果

くっっっっっっっっそ良かった!!!!!(笑)

てことで感想書きたいと思いまーす!!

主な登場人物

西見薫 演者‐知念侑季

本作品の主人公。父親の仕事の都合で転校を繰り返す。

頭が良く真面目。ストレスで吐き癖あり。ピアノが弾ける。クラッシックばかり弾いていたが、千太郎と律子の影響でジャズを弾くようになる。

川渕千太郎 演者‐中川大志

大柄で喧嘩ばかりしている。クリスチャン。律子と幼馴染。アメリカと日本のハーフ。ジャズとドラムを愛している。

迎律子 演者‐小松菜奈

千太郎の幼馴染。クリスチャン。実家はレコード店。ジャズが好き。

桂木淳一 演者‐ディーン・フジオカ

通称【淳兄】東京の大学へ行く。今作品の舞台である、長崎県佐世保市に帰郷する度に千太郎達とセッションをする。トランペット吹き。

深堀百合香 演者‐真野恵里菜

薫達の先輩。美少女。美術部。

迎勉 演者‐中村梅雀

律子の父親。レコード店を経営。ジャズが好き。ウッドベースを弾く。

あらすじ

1966年初夏、西見薫は横須賀から長崎県佐世保市にsる佐世保東高校に転校する。そこで不良の千太郎と学級委員長の律子と出会う。

ジャズに触れ、ジャズに惹かれる薫。

薫は律子に恋をするが律子は千太郎が好きだと気づく。

千太郎と薫の過去、大事なものを見つけていく友情の話。だと私は思う!

良かったところ!

千太郎役の中川大志、律子役の小松菜奈、淳兄役のディーン・フジオカ。

この3人がハマり役すぎたわ!!!!!

筆者は今作品アニメから入ったのだが、実写化シリーズは正直全然期待していないのに気になって観に行ってしまう。。。

8割ぐらいの確率でなんか違うなー。っとなるのだが坂道のアポロンは違ったぞおおおお\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そして音楽。坂道のアポロンといえばジャズを聴かずにはいられないが、「Moanin’」「My Favorite Things」あたりはファンならすぐに分かるでしょう。

音楽はやはり良かった!!!薫役の知念くんを評価する所といえば筆者的にここ!ピアノちゃんと弾いてる!ピアノの先生の指をトレースして弾けるようになったらしい!!

ネット上でも高評価!

https://twitter.com/nattosakura/status/973898832432979968

 

https://twitter.com/nattosakura/status/973898832432979968

 

 

原作ファンからの高評価ってところが凄いですよね!(^^)!

残念な点

知念がそうしても西見薫に見えなかった。。。

筆者のイメージの薫はもっと真面目でもっとキリッとしてて身長ももっと高いかなと。。。

千太郎の大柄さを出すためにあえて小さい知念をキャスティングした?と思うぐらいちっちゃい(笑)

演技も中川大志や小松菜奈と比べたら実力不足がもろに出ている。

ピアノを弾いている時の楽しそうな所は良かった!

そして百合香さん役も合ってない。もっとすらっとして綺麗なはず。。

もう一点、これはしょうがないけどやはり時系列が少し違っている所なんかは残念だと思う。これは2時間でまとめようと思うと仕方ないのか、むしろ良いまとめ方だったのか。この判断はしかねるなぁ~というところです。

まとめ

残念な点があれど、中川大志と小松菜奈の演技とはまり役、ジャズミュージック。これだけで観る価値あり!

筆者はおすすめする!

久々に坂道のアポロン熱があがってきたので、ここいらで原作の大人買いを企んでいる。( ̄ー ̄)ニヤリ

okaki

 

 

 

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