コールセンター(テレアポ)でバイト始めた!part2

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コラボ光

さて、なんのアポを取るテレアポかと言いますと

NTTのコラボ光でした!

NTTのフレッツ光を使っているお宅に電話しまくるわけです!

リストはなぜかNTT東日本ばかり。。

そして法人ではなく、個人宅のみにかけていきます。

コラボ光ってなに??

とっても簡単に言うと、光回線とプロバイダーが一体型となった。

それだけです(笑)

もう少し詳しく言うと、

NTTは光回線の卸業者になり、各事業者(プロバイダーなど)に光回線を卸売りしてるんですね。

なので、今までNTTとプロバイダー別々だったものが一つになる。

コラボ光を取り扱う各事業者に請求が一本化。

コラボ光を取り扱う各事業者に窓口も一本化。

同じ光回線なので、速度の変化も特に無いと言われています。

あとは各事業者が独自の特典をつけて勝負しています。

例えばソフトバンク光にすると、ソフトバンクで契約している携帯料金が安くなったりするわけですね。

アポは取れるのか!?

これが簡単じゃないんですね~。

だいたいこんな感じで切られます。

「今忙しいから」

「ではいつ頃が都合良いですか?」

「いや~わからないね~」

※永遠に忙しくしとけ!!!

「何回も断ってるのにしつこい」

「どのような内容のお話でしたか?」

「安くなるとかなんとか」

「私のご案内も安くなるのですが、何かを変えてくださいといった内容では無いんです」

「もういいって!!」

※そもそも聞く気が無い

「私にはインターネットの事はよくわかりません」

「スマートフォンはお使いではないですか?」

「使ってるよ」

「ではスマートフォンで検索したりするのはインターネットなのでわかりますね(^^♪」

「。。。わかんないね」

※このパターンはすぐ切られることが多い

「わかる人が今家にいない」

「おわかりになる方は何時頃お戻りですか?」

「夜遅いからね~」

「何時ですか?」

「21時とかになるかなぁ~」

「では21時以降にお電話改めますね(^^♪」

※絶対居留守使われる

もしくは

「わかる人が今家にいない」

「おわかりになる方は何時頃お戻りですか?」

「夜遅いからね~」

「何時ですか?」

「今日は帰ってこない」

「明日はいらっしゃいますか?」

「いない」

「土曜日、日曜日、祝日はいらっしゃいますか?」

「いない」

「では何日の何時頃ご在宅ですか?」

「しらない」

※それもう死んでるよ( ゚Д゚)

喋り始めで切られる

※この方が精神的に楽ww

居留守を使われる

※これけっこう多め7割~8割はこれ

ただただキレられる。

※6時間勤務してたら1日1回はこういうやつにあたる。

1日に6回あたった時はさすがに堪えたが、最近は無。ww

アポの取り方

基本的にアポインター達はスクリプトと呼ばれるトークの文章を読みます。

ですが読んでいると、途中で「プロバイダーを変えろってこと?」とか

「どういう理由で安くなるの」とか、なんでもかんでも「なんで?」

と聞いてくる人がいます。そういった時に言い返せるような文章も乗っているのですが

かなり少ないので、それ以上は言い返せずオドオドしてしまいます。

電話口の方に言い返すことを【アウト返し】と言います。

ベテランの方や、アポをたくさん取る人はアウト返しの持ち札が非常に多いです。

これは教えてもらうか、周りの人に耳を傾けると頻繁にみんなアウト返ししてるので、

マネすれば良いです。

 

もしくは普通に聞いてくれてそのまま取れる場合もあります。

最後までスクリプトを読み切った時の達成感はなかなか嬉しいです。

あとはベテランになってくると、

スクリプトをアレンジして独自の文章にしている人もいます。

アポインターのアポってどこまで??

個人宅へ架電して、スクリプトを読んである程度の説明をする。

説明をし終えたら、パソコンやスマホを用意してもらって

NTTの公式HPを開いてもらい、

一緒に画面に沿って内容の説明をしながら

最後は転用承諾番号というものを発行してもらい、

お客さんの契約者情報を聞き出す。

ここまでがアポインターの仕事です。

これでアポ1件。

1件にかかる時間は、早ければ30分前後。

おじいさんやおばあさん、疑問等をたくさんしてくる人の場合は1時間半~2時間

かかる場合もあります。

 

次回、一日の架電数や筆者の成績、インセンティブや環境の変化!!乞うご期待!!

okaki

 

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