コールセンター(テレアポ)でバイト始めた!part5

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 GoogleMap ストリートビュー

さてさてながらくお待たせいたしました。

前回のpart4では話を脱線して、

筆者がストリートビューの撮影車と事故った時の話をたらたら書いてしまいました(笑)

前回の記事はこちら

コールセンター(テレアポ)でバイト始めた!part4

では本題に入って行きましょう。

商材としてはどんな商材??

ストリートビューといえば外の道路や周りの景色が見れます。

ストリートビューでなんちゃって旅行もできますからね(笑)

今回は外ではなくて内観や施設の中の撮影です。

飲食店だったり、美容室だったり、様々ですが

内観を写真だけではなく360度のパノラマ映像で観れるので

店の雰囲気や幅、大きさ、広さ、トイレの場所、扉の位置も手に入る情報としては非常に多いと思います。

撮影はもちろん有料です。

ストリートビューは無料サービスですが、今回はインドアビューなので

撮りたい。ストリートビューで見れるようにしたい。

そういった方に有料で撮影して載せますよ。という商材です。

有料っていくらするの??

正直、代理店によって様々です。

ストリートビューを実際に使用したことがある人はわかると思いますが、

矢印を押せばその方向に進んでいきます。

なので、インドアビューも矢印を押して進んで少しでも違う景色にしようと思うと撮影ポイントが1か所増えますね。

ほとんどの代理店が、撮影料、掲載料、技術料。といった内容で、

初期費用のみ、月々での請求などはありません。初期費用のみで請求しています。

撮影料は

1ポイント数千円~という代理店もあれば

〇ポイントまでは何万円。というところもあります。

もちろんお店や施設、敷地が広ければ広いほど、

2階3階と増えていけばいくほど撮影ポイントは増えていきますので高額にはなってきます。

掲載料数千円。技術料数千円。といったところです。

ちょっと悪い代理店に至っては、掲載料を毎月数千円請求しているようなところもあるみたいです。

ちなみに筆者がアポを取っている代理店はだいたい6万円以内で収まるようです。

むしろそれ以上安くなることもないですが、他の代理店に比べると

非常にリーズナブルでしたので、良い代理店の1つかと思います。

テレアポの商材としてはどうか??

アポ自体を取るのはそれほど難しくありません。

・Googleのネームバリュー。

・ストリートビューという斬新なシステム。

・無料公開をしていることで実際に使った事がある人が非常に多い。

上記3点はとても有利になる武器です。

ですが、やはり初期費用のみとはいえ、安くはありません。

インドアビューを公開することにより、集客が上がるというデータももちろんありますが

まだ費用対効果ははたしてどのようなものか。

都会や賑わっている場所では効果はありそうですが

田舎ではどうなのか?

飲食店、美容室、エステ、ヨガスタジオ、神社、霊園、工場などなど

どれも効果はあるのか???

まだまだ未知数な商材だと思います。

実際のテレアポはどんな感じ??

地域を絞って、お店に片っ端から電話をかけていきます。

インドアビューの説明を少しして、

ご挨拶がてらに、参考資料をお持ちさせていただいて少しご説明させていただきたい。

見積もりもその場で出せますよ。

何日そちらの地域ご挨拶回るけど、何時頃が都合良いですかー?

というアポを取って、一日のスケジュールを埋めていきます。

 

電話をかける時間も考えないといけません。

飲食店だとランチ後~夕方の営業前。

塾だと夕方からは授業なので15時~17時とかは狙い目です。

 

チェーン店はほとんどアポ取れません。

本部に話してもらわないとわかりません。という回答がほとんどです。

 

個人店でも古いお店や商店街の中は厳しい。

 

高齢の方が営んでいる場合も厳しい。

 

チェーン店でもFC店舗は狙い目!

なんだかんだと言いながらも受注効率は0.4%は維持できている状態ですので

決して難しいものではないという印象です。

実際に足を運んで説明しに行く方は大変だと思いますが(;^_^A

 

他のコラボ光などのテレアポみたいに変に怒られたり、居留守もありません。

お店に電話しますから居留守は少ないですし

従業員や社員の方が最初は電話に出る事が多いので、きたない言葉も使われることはほとんどありません。

 

筆者はコラボ光よりGoogleのテレアポしてる方が楽しいです(笑)

 

 

 

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