ELLEGARDENの軌跡【細美武士編】part1

  • 2018年5月23日
  • 2018年6月4日
  • ELLEGARDEN
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さぁ始まりました。

筆者による筆者の為のELLEGARDENシリーズ!ww

まずはメンバー紹介第一弾から\(゜ロ\)(/ロ゜)/

細美武士(ほそみたけし)

生年月日 1973年2月22日(45歳)※2018年時点

出身地 千葉県香取市

担当 ボーカル&ギター

身長 168cm

所属バンド ELLEGARDEN

the HIATUS

MONOEYES

the LOW-ATUS

 

神田外語大学英米語学科卒業。

幼少期から聴いていた音楽が洋楽ばかりだった事や、好きな洋画を何度も観ているうちに何を言っているかわかるようになったそうです。

【中学生時】

親が寝静まってから近所の幼稚園に集まり、夜な夜な友達と遊んでいたそうで、ある時に友達がアコギを持って来た所から、ギターを買おうと思ったそうです。

フェルナンデスの赤色でピックガードが黒色のギターだそうです。

英語の歌詞で歌うのが普通だったそうで、

幼少期から洋楽や洋画に触れていたので、曲を作るのは自然と英語ののほうが馴染んだそうです。

今となっては英語と日本語では情報量が違う。と自然にではなく意図的に英詞で歌詞を書いています。

ある日姉に「車に荷物あるけど重いから武士取ってきて」と言われて、取りに行くとそこには白のギターがあったそうです。プレゼントですね。

細美武士はそのギターを10年近く使う事になります。

【高校生時】

あまり周りに馴染めず、2年生時に中退。

先輩のバイクレースを見て自分もレースがしたいと思うようになる。

先輩にタダでもらったバイクを乗っていて、バイク通学禁止なのにバイク通学をしていた。

もちろんバレて停学。高校なんてやめてやる!とトイレに制服を投げ捨てる。

その後ふらっと仙台に行ったり、放浪した後に高校を辞める。

その後はバイクが好きだったことからバイクレーサーを目指すも

父に「学校へ行かないならば、働け」と言われた事や、自分より優れた才能を目の当たりしてバイクレーサーの道を諦めました。

その後はペースト工場で住み込みのバイトをしながら独学で大検に合格。

このままでは人生終わると思い、頭の良い人は面白そうだなぁという理由もあって大学に行く。

神田外語大学に入学して卒業まで英語を学びます。

この頃に組んでいたバンドはメジャーデビュー目前まで行ったが

売れる為に周囲の人間からされる音楽に関する指図に疑問を感じ、「こんな事がやりたかったんじゃない。」とバンドは解散。

ちなみにこのバンドでは当初細美武士はギター担当。

とあるライブの日にボーカルが風邪で来れなくなった時に急遽ボーカルを務めると、とても上手で評判も良かった為、ボーカルはクビになり、以降細美武士がボーカルを務めるようになった。

バンド解散後は、音楽をすることは社会に対する「逃げ」なのか違う世界を見てみないといけないのではないか。と就職する。

プログラマとして働きますが、幼少期にパソコンを使った事があったくらいで特に出来るわけでもありませんが、履歴書は詐称し、面接でも「できます。」と勢いと嘘で乗り切りました。

派遣社員として入社後はわからない事ばかりで「本当にこいつは大丈夫か!?」と周囲に思われていたそうですが、英語に関しては評価が高かったということもあり、テクニカルトランスファーという役職につきます。

日米共同開発プロジェクトの橋渡し的な役割を担いました。主に海外の技術を学んで、日本のプロジェクトの人に伝えるという仕事だったそうです。

この頃も曲は作り続けていて、ふと高橋に電話をすると「ウブさんが細美さんの事探してたよ」と言われる。

ウブと初めてスタジオに入る時、ちょっと金ないから下ろしてくる!と言ってアコムに入る。

そうして音楽活動を再開することになり、会社を辞める。

ユウイチとタカハシを含めた4人でELLEGARDENとして活動を始める。

ちなみにユウイチとはELLEGARDENの前のバンドでも同じメンバーとして活動を共にしていた。

☆次回、ELLEGARDEN結成の軌跡【生形真一編】乞うご期待!!

 

 

 

 

 

 

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