ELLEGARDENの軌跡【生形真一編】

  • 2018年6月4日
  • 2018年6月5日
  • ELLEGARDEN
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生形真一

生年月日 1976年9月30日(41歳)※2018年時点

出身地 千葉県

担当 ギター

所属バンド ELLEGARDEN

Nothing’s Carved In Stone

経歴

13歳の頃から本格的にギターを弾き始める。

当時はバンドブームだったこともあり、日本のバンドを主に聴いていたが、高校生になると洋楽を聴くようになる。

高校生の時によく聴いていたバンドやアーティストとしては、U2、RADIOHEAD、ALANIS MORISSETTE 。

目標としたり、影響を受けているギタリスト

・バーナード・バトラー

・ロバート・フリップ

・ジェフ・ベック

・ウエス・モンゴメリー

・ジョン・マクラフリン

・渡辺香津美

等をインタビューで答えているが

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングのようなギタリストをもっと評価するべきだとも語っている。

その他情報。

ある時期まで、アルペジオが苦手だった。

ELLEGARDENの『ELEVEN FIRE CRACKERS』をきっかけにすごく練習したそうです。

愛称は「うぶ」「ぷーやん」。
ファンに「ぷーやん」と呼ばれると細美さんが怒ることもある。

ELLEGARDENのリーダーを務めるが、

「クレーム対応とスケジュール管理だけどな」と細美に言われている。

「もし子供がいて女の子だったら絶対ウブと結婚させたい」(一同爆笑)と細美に言わしめた、メンバーからの信頼(?)厚いギタリスト。
(Countryroad 04年6月号より抜粋)

細美より年下なのもあるが、何度も「もういいよ」と言われても頑なに敬語で話す。

リハーサル中に感電した際は細美にタメ語だったそう。

細美をバンドに誘ったのは生形で、そのバンドがELLEGARDEN。

日向秀和から、「生形は世界一のギタリスト」と絶賛されている。

ELLRGARDEN活動休止後

セッションしてみたいとかねてから思っていた、ストレイテナーのベーシストの日向秀和(ひなっち)とのセッションをきっかけに新バンドを結成する。

日向秀和の紹介でFULLARMORのドラマー、大喜多崇規が加入。

ボーカリストを探していた生形がMySpaceで見つけたABSTRACT MASHのボーカル、村松拓に興味を持ち、

大喜多と共にライブへ足を運ぶ。

結果、声とパフォーマンスに惚れ込み交渉の末加入。

バンド名はNothing’s Carved In Stone

Nothing’s Carved In Stoneでもリーダーを務める。

活動としては毎年コンスタントにアルバムを発表し、精力的にライブを行っている。

アニメのタイアップやオリコン10位を記録。

2016年には日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ「Live at 野音」を成功させ、

2018年10月には日本武道館でライブが行われる予定だ。

個人的な活動

2011年以降サポートを務めている。

・吉井和哉

・椎名林檎

・吉川晃司

・渡辺香津美

といったビッグばかりだ。

素直にすごい!!!

韓国のロックバンドDAY6の日本セカンド・シングル「Stop The Rain」のプロデュースを担当している。

 

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