病名発覚!? 2度目の通院

Pocket

1週間が経ち、再び診察へ向かいました。

まずは電車。

事前に抗不安薬を服用し、【大丈夫。大丈夫。】

自分に言い聞かせ、駅まで向かいます。

切符を買うあたりで、動悸がしてきました。

【やばい。やばい。やばい。】

【大丈夫】と言い聞かせていたのに、いつのまにか【やばい。】で頭がいっぱいでした。

電車に乗り込み、不安に押しつぶされそうでしたが、

【これ以上ひどくなりませんように。】と、ただ祈っていました。

結果、目的の駅まで下車せずにたどり着きました。

途中降りようかと何度も思ったのですが、前回のように

吐き気は無かったのです。

動悸はひどく、頭がぼーっとしてきて、とても辛かったのですが、

座りながら鞄を抱えてうずくまるような姿勢で

なんとか無事でした。(;^_^A

病院につき、待合室で待機。

病院の待合室には週刊誌や漫画、新聞等が置いてあるイメージでしたが

私が通う心療内科に限っては、週刊誌や新聞はありませんでした。

そのかわり、うつ病やパニック障害、統合失調症等の優しい漫画

週刊誌はありませんが、ファッション誌はありました。

今思うと、新聞や週刊誌や漫画は攻撃的な表現や自殺、殺人、薬物など

心に優しくはない内容なので、あえて置いていないのかな?

と思っています。

診察が始まります。

今回の診察は、

・睡眠導入剤が効かなかった事

・抗不安薬の効果が体感できていない事

・突然どこか遠くの誰も知らない場所へ逃げたくなる

・突然涙が出てくる

・目の充血

・目下のクマがひどい

・毎日悪夢を見る

・今日は電車で来ることができた

等のお話をしました。

睡眠導入剤や抗不安薬、同じタイプのお薬でも、

短時間作用のものや、長時間作用のもの

効果が表れやすいきつめのお薬もあるが、副作用が出てくる可能性があがる

自分に合うお薬、合わないお薬を一緒に探して行きましょう。

ということで、

睡眠導入剤3種類、抗不安薬2種類、抗うつ剤1種類

処方していただきました。

お薬の説明を聞いている時に、私は見てしまいました。

常に先生は私の診察中、カルテになにかを書いていました。

前回も書いているのを少し見えたのですが、症状や処方するお薬の名前など

しか見えませんでした。

今回はそれだけではありませんでした。

うつ病、パニック障害と書かれていて、うつ病に大きく〇がついていました。

あ。。。。。そうなんだ。。。

これってそうなんだ。。。

正直今までも、もしかしたらと思うこともありましたし、

ネットで調べたこともありました。ですが、うつは甘えなどの書き込みも当時は多く

ましてや10代の自分がなるはずがない。と思っていました。

okaki

最新情報をチェックしよう!