ネットのうつ病診断は簡単に信じない方がいい

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家に帰ってからうつ病とはなにか、

徹底的に調べました。

「うつ病はなぜ起こるのか?」はっきりした原因はまだよくわかっていませんが、脳で働く神経の伝達物質の働きが悪くなるのと同時に、ストレスやからだの病気、環境の変化など、さまざまな要因が重なって発病すると考えられています。大切なことは、うつ病はただ1つの原因のみで発病するのではないということです。

過度のストレスがきっかけになることも

うつ病は、何らかの過度なストレスが引き金になって起こることもあると考えられています。さまざまなストレスのうちで特に多いのは「人間関係からくるストレス」「環境の変化からくるストレス」です。例えば「身近な人の死」や「リストラ」などの悲しい出来事だけではなく、「昇進」や「結婚」といった嬉しい出来事や環境の変化から起こることもあります。

http://www.cocoro-h.jp/untreated/overview/etiology.htmlー引用ー

 

うつ病になりやすいタイプ

うつ病になりやすいタイプとして、まじめで責任感が強く、人あたりもよく、周囲の評価も高い人が多いということがいわれています。

このようなタイプの人は自分の許容量を超えてがんばりすぎたり、ストレスをため込んでしまうため、こころのバランスを崩してしまいやすいようです。
すべてに完璧を求めるのではなく、物事に優先順位をつけてやっていくようにするなど、考え方を変えていくこともうつ病になりにくくするためには重要です。

しかし自分の性格を変えるのはとても大変なことです。医師に相談し、治療を受けることのメリットの1つには、このような考え方に対する指導やアドバイスを受けられることにもあるのです。

循環気質 元気な躁状態と抑うつ状態を繰り返す双極性うつ病になりやすいタイプで、社交的、善良、親切で親しみやすい反面、激しやすいという面をもっています。
執着気質 義務感が強く、仕事熱心、完璧主義、几帳面、正直、凝り性などの特徴があります。仕事の質は高いのですが、量がこなせません。仕事を一生懸命完成さるために軽い興奮状態が続いたあと、ガクッときて、抑うつ状態に陥りやすいタイプです。また二者択一的で白か黒か、ゼロか100かという結果を決めつけたがり、優先順位をつけられないタイプでもあります。
メランコリー親和型気質 常識を重んじ、常に他人に配慮を忘れず、円満な関係を保とうとし、自己の性格だけでなく、他との関係も重視するタイプです。そのため他人の評価が大変気になり、いったん何か問題が起きると、悲観的になって、すべて自分の責任だと考えるタイプでもあります。

http://www.cocoro-h.jp/untreated/overview/etiology.htmlー引用ー

あとは神経の細胞と細胞の間にあるセロトニンとノルアドレナリンの量が減ってしまい、

情報がうまく伝わらず、様々な症状が現れるともいわれています。

うつ病診断みたいなものがネット上にたくさんありますが

私は決しておすすめしません。

よく、「うつ病診断したらうつ病かもって出てきたわーやばくない!?」

「うわー病むわーやっぱりそうだと思ったわー」

「受診をおすすめしますだってーやばくない!?」

って感じの人たち、周りやネット上、SNSなどで見たことありませんか?

私の主観ですが、そういう人たちが心の病にかかっているのは見たことも聞いたこともありません。

最近はどうなのかわかりませんが、嘘の演技でうつ病と診断され、

仕事や学校に行かずに済むよう仕向けたり、

処方してもらった睡眠導入剤を売りさばいたり

悪質な健常者が非常に多かったように思います。

そういう人たちのせいで少なくともうつ病患者の人数が増え

ゆとり世代は甘えだとか言われる原因にも少しはなっているのではないかと思います。

本当にうつ病の人たちは自身の体調の変化に戸惑い、辛く、どうすればいいのかわからない

こうしたいのに動かない、動けない。四六時中ずっとその状態なんです。

人にもなかなか言えないような人が非常に多く思います。

 

心の病と向き合うのは、まず自分が自身の体と向き合って何度も確認作業を行い、

自分では自分をどうすることもできないんだ。ってなるくらいまで

追い詰められて、初めて病院へ行ったり、する人が多いのではないでしょうか?

私はそうでしたし、「ここ数日寝付けないから睡眠薬くださーい」

「最近気分上がらないから抗不安薬くださーい」

っていう人はなかなか少ないと思います。

okaki

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