パニック障害は幼少期から持っていた!?

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まずは前回の記事から読んでみてください。

パニック障害ってなに?

読んでいただけましたか??

では進めていきたいと思います。

思い返せば、幼いころからパニック障害に似た症状を何度も体験しているのです。

記憶にある範囲でのお話になりますが、

物心ついた時から極度のあがり症でした。

保育園での参観で、一人だけ泣きながら歌を歌っていました。

それくらいはまぁよく見る光景かとはおもうのですが

幼稚園児になると、緊張で心臓がバクバクするのがとても怖いと思っていました。

「あー緊張で心臓バクバクしてるー!」ってなもんじゃあ無いんです。

心臓がバクバクしすぎて呼吸が苦しくなっていました。

幼稚園でできたお友達の家へ遊びに行くだけでも、慣れるまではしばらくそのような状態でした。

小学生になり、授業であてられるのもめちゃくちゃ嫌でした。

体と声は震え、呼吸がしんどくなるほど心臓がバクバクしていました。

当時、習い事もいくつかしていました。

英会話、スイミングスクール、野球、塾と結構忙しい毎日でしたが、

特に緊張がひどくて嫌だとはなりませんでした。

ですが、野球で初めての試合に出た時に起こりました。

途中で意識を失いました。

緊張で心臓がバクバクして苦しいのはあったのですが、

初めてめまいを体験し、ばたっと倒れました。

病院へ連れていかれましたが、夏でもなかったですし、熱中症ではない、

貧血かな?ってくらいでした。

その後は試合で倒れるくらいまでひどくなるような事はありませんでした。

徐々に、緊張時の心臓バクバクに慣れていくといいますか、

付き合い方がわかってきたんだと思います。

小学4年生の時に私は複雑解放骨折という怪我を腕にをしまして、

医者には指が動かない障害が残ると言われていました。

結果普通に動いてるんですけどね笑

一生消えない手術痕は片腕にびっしりついてます。

手術で入院していた時も、頻繁に倒れました。

点滴注射で意識を失い、手術前に腕の毛を剃るんですが、ギブスを外されて力も入らない骨が折れた状態にてんぱってしまい意識を失い、全身麻酔の注射を刺される瞬間に意識を失ったり。。。

腕が治り、野球チームへ復帰しても初日にめまいで倒れたり。。。

中学生の頃はなぜか倒れるようなことはありませんでした。

動悸でしんどいなーくらいのもんでした。

その後、いろいろありまして高校へ進学するも1年の夏で中退。

アルバイトしながら音楽活動を始めました。

初めてのライブの日、ライブといっても小さいイベントのカラオケ大会のようなものでした。

1番は順調に歌い終え、2番に入った瞬間でした。

動悸が倍以上激しくなり、なにも聞こえなくなりました。

視界が揺れて、【あ、これ倒れるやつ。】と自分でわかりました。

気づけば楽屋で横になって大量の汗をかいていました。

しばらくは気分が悪く、立ち上がれませんでした。

その時わたしは調子が悪かっただけだと思い、今度はバンドを組みました。

スタジオで練習をするのですが、緊張というよりは不安で声が出ないのです。

次第に音も聞こえなくなってきて、練習を中断してばかり。

【初ライブがトラウマになっているのかなぁ。もういいや、こんなのでどうやって音楽なんかやんのさ。】

と音楽活動はそれっきり辞めてしまいました。

その後 うつ病の全前兆 その2 へと繋がっていくのです。

もっと前から気づいて病院へ行くなりしておけば、音楽続けれたのかなぁ~??

なんて思ったりもしました。

でもアガリ症くらいにしか思ってなかったですからね~笑

okaki

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