うつ病になりやすい性格

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今回は性格のお話をしたいと思います。

うつ病について調べたことのある人の中には

知っている人もいるかとは思いますが、

うつ病になりやすい人には、性格面で共通する部分が多いといわれています。

うつ病の詳しい解説はこちら⇒うつ病ってなに?

・真面目な人

・完璧主義者の人

・ネガティブ思考になりやすい人

・人当たりの良い人

・頑固な人

・人に尽くそうとする人

・対人で衝突を避ける人

これらに当てはまる人がうつ病になりやすいとの事で、

医者にアンケートをとっても、だいたいこのような結果になるようです。

僕が気になった点が、その性格はいつ、どうやって決まるのか。

人格形成はいつ???という点でした。

人格形成とは?

事故や病気等による外的要因を除いて、幼少期における経験や体験が、人間としての人格形成に大きく影響を与えている。という事ですが

一般的に幼少期というのは0歳~6歳までのことを指すようです。

という事は、親、もしくは養育者との関係が一番影響しているのでしょうか?

子供は親の言う事に従うべきだと考え、しつけを厳しく行う親の場合は消極的で、温和な子供が育ちやすいです。しかし、社会にちゃんと適応します。

出典家庭環境で子供の性格が変わる?!-親が与える8つの影響-

保護的な親の場合は、親切で思慮深くなるといわれますが、社会性が弱い傾向があります。

出典家庭環境で子供の性格が変わる?!-親が与える8つの影響-

子供のためと言いながら、自分の感情をぶつけていませんか? (虐待につながります)または、甘やかしすぎて、まったく注意してないことはありませんか?どちらの場合も極端におこなうと、大人になって、犯罪者、人格障害、精神障害になる可能性が極めて高くなる

出典子供のしつけと精神障害

子供に興味を持っていない親の場合は、感受性に欠け、冷酷で乱暴で、情緒不安定になりやすいです。また、冷酷な態度をとる親の場合は、子供は、神経質になりやすく、また孤立的になりやすいです。

親のしつけ、家庭環境で少なくとも性格に影響することがわかりました。

保育園、幼稚園に通っていれば、先生やお友達との関係も人格形成に関係しそうですよね。

私の幼少期も、思い返せば人格形成に大きく関わっているなと思います。

次回の記事でしっかり書こうと思いますね。

okaki

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