両親にうつ病を打ち明ける

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うつ病としんだんされて半年になりました。

私は両親に初めて打ち明けました。

普段、実家に住んではいるものの、

生活リズムが逆転していたこともありますが基本的にトイレとお風呂と外出以外は部屋から出なかったのでほとんど顔を合わすこともありませんでした。

なので両親は私の変化に何も気づいていなかったようです。

両親に話した内容は

・心療内科に行った事

・いつから

・パニック症状のこと

・うつ病のこと

・お薬を飲んでいること

結構な時間をかけて話しましたが、父親は「そんな訳ないやろ。」

母親は「は?」と笑っていました。

私は【そっか。両親もわかってくれないんだ。】とイライラし、

机をバン!っと叩いて「もういいわ!!」と言って部屋にこもり、お薬を飲んで眠りにつきました。

机を叩いて「もういいわ」と発言するまでの一連の流れですが

無意識といいますか、自分の中のもう一人の自分がやったような変な感覚でした。

自分の中の潜在意識が爆発したんだと思います。

私達は「意識している普段の自分」と
「意識できていない無意識の自分」がいます。

意識、無意識

たとえば、例をあげますと、

① 普段、あることに対しては
全く関心が無く、みたくもないけれど、

潜在意識(意識できないもう一人の自分)は、
実はそれに関して非常に関心があるが、
関わると心理的に危険なので

普段の意識の世界では、
「みたくない、関わりたくない、関心が無い」
という態度(サイン)を出して防衛していたり・・・

もう一つ例を出しますと、

② たとえば、ある有名人が普段
聖人君子を装っているが、テレビの中継で
思わずマズい失言がポロッと出てしまったケース。

意識の世界の聖人君子。
潜在意識下では腹黒い自分。

意識と無意識は「裏腹な関係」

意識、無意識3

無意識下の自分は、たまに顔を出したり、
普段の意識の世界に、たびたび「ちょっかい」を出します。

☆山中心理相談所・ホームページ ↓ http://mindfulness-arugamama.com/

両親とのやりとりの中で、不安定な私の心が崩れてしまったのだと思います。

okaki

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