うつ病を打ち明けた翌日

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私は目を覚ましてから、いつにも増して調子が悪く、

ほとんど動けず横になっていました。

昨日はちょっとやり過ぎたかなぁ。。。

なんか顔合わしにくいなぁ。

でもわかってくれないだけならまだしも、あの反応は無いよな!

など昨日の夜の両親との話のことばかり考えていました。

するとお昼過ぎでしょうか。

母親が私の部屋に入ってきます。

「昨日の怒った様子を見て、少しおかしいなと思った。少し調べてみたりもしたけど、よくわからない事が多いから一度診察に一緒に行く。昨日はごめんね。」

といった内容の話をいきなりされました。

私は素直になれず、病院に行くのは了承したものの、それ以外の返答はなにもせず

目をそむけたまま布団を頭までかぶりました。

今思えば、家族がうつ病だといきなり言われても

どうしたらいいのかわからないのは当然だと思います。

ではどう接したらいいの??

眠れていない、食事量が減った、元気がない。

「もしかしてうつ病では?」と思うこともあるかもしれません。

本人から「調子が良くない」「何か変だ」などと言ってくることも考えられます。

うつ病の症状がもっとも重くつらい時期は、こころやからだの症状も重く、自分を責める気持ちが強いため、患者さんは何かにつけて物事を悪くとってしまいがちです(否定的なものの見方)。
しかし、こういった否定的なものの見方は、うつ病で脳の機能に変化が起こっているためであって、患者さんの本来の考え方ではないことを理解しておくことが大切です。

うつ病の症状がもっとも重くつらい時期は、こころやからだの症状も重く、自分を責める気持ちが強いため、患者さんは何かにつけて物事を悪くとってしまいがちです(否定的なものの見方)。
しかし、こういった否定的なものの見方は、うつ病で脳の機能に変化が起こっているためであって、患者さんの本来の考え方ではないことを理解しておくことが大切です。

参照 こころの陽だまり

私の患者側としての意見としましては、

何か気分転換であったりで、あれやろう、これやろうと誘ってくれるのは嬉しいのですが

調子が良い時に限ります!

なので、次調子が良い時にあれしようこれしようと提案してくれる方がいくらか良いです。

あれはダメこれはダメと言い過ぎないでください。

天気の良い日の散歩は良いと言われていますが、私は一切しませんでした。

特に生まれ育った場所で療養している場合、もちろん地元ですから知人や友人に会う可能性が非常に高いです。その時の会話も困りますし身なりも少しは整えておきたいと私は思っていました。それらの用意やこころの準備を考えると、私にとってはとてもしんどかったのです。

okaki

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