うつ病の薬は処方箋以外にもある

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病院に通院している方はそうしている方が多いとは思いますが、

担当の医師から説明を聞き、処方箋をもらい

お薬を飲んで過ごしているかとは思います。

私も病院で処方されたお薬を飲んでいましたが、同時に健康茶や健康サプリ、胃薬等も一緒に服用していました。

処方薬はよく効くのですが、お薬による強制感があまり好きではなく

副作用が辛くでる事もありましたので、より安全に健康になんとかできないかなと23歳ころからいろいろチャレンジしました。

私は長く続けていく上で実感しましたし、なにより処方薬を飲む時に少し罪悪感といいますか

少し気分が落ちてしまうので、そういう部分でも非常に助かりました。

眠るときの強制シャットダウンみたいな感覚も苦手でした。

おすすめはこちらの商品です。





2つ共に共通するのがセロトニンを含んでいること。

天然素材を多く含んでいる。後は売上や人気実績ですかね。

↑の2つしか紹介していませんが、良さそうな商品があれば随時紹介していこうと思っています。

セロトニンとは?

セロトニンは脳内神経伝達物質の一つで、ドパミン、ノルアドレナリンを制御し、精神を安定させる働きをします。

セロトニン、ドパミン、ノルアドレナリンは、脳内や中枢神系で働く三大神経伝達物質と呼ばれています。快楽や喜びの感情を司るのがドパミン、怒りや不安の感情を司るのがノルアドレナリンです。セロトニンは、この二つの神経伝達物質を制御し、精神を安定させる働きがあります。

つまり、セロトニンが低下すると、これら二つのコントロールが不安定になり、バランスが崩れ、攻撃性が高まり、また、不安やうつといった精神症状を引き起こすとされています。

人体の中には、約10mgほどのセロトニンが存在しますが、実はその90%は消化器にあり、血液中の血小板内に8%、脳に存在するのは2%くらいです。

うつ状態が一定期間持続し、治療しなくても軽快するところからうつ病性挿話と呼ばれることがあります。ただし、うつ病性挿話は治った後も再発することがあり、本人の苦しみや自殺の危険などを考えると、早く治療したほうがよいことは言うまでもありません。

うつ病性挿話の発症の要因は、環境のストレスなどが引き金になる場合もありますが、何も原因となることがないまま起こる場合もあります。推測としてはセロトニン、ノルアドレナリンなどの脳内神経伝達物質がうまく働いていないと考えられます。

つまり、うつ病の要因は脳にあると考えられているわけです。

最近の研究では、脳内の神経細胞の情報伝達にトラブルが生じているという説が有力になってきています。

この伝達を担うのが先に述べた神経伝達物質です。中でも、セロトニンやノルアドレナリンといわれるものは、人の感情に関する情報を伝達する物質であることが分かってきています。

ところが、何らかの要因で神経伝達物質の機能が低下し、情報の伝達がうまくいかなくなることによって、うつ病の状態が起きていると考えられています。

うつ病の治療に用いられるSSRIは、日本語では、「選択的セロトニン再取り込阻害薬」と訳されています。あれ、セロトニン増やすのではなく、阻害するというのはどういうこと?と頭を捻られた方もいるのではないでしょうか。

SSRIは正確に言うと、セロトニンを増やす薬ではないのです。神経伝達物質のセロトニンは、セロトニンを出す側と受け取る側(受容体)の2つの空間みも存在していますが、セロトニンのすべてが受け取る側に届くわけではありません。その中のいくらかは受け取る側までいかないで、出す側に再吸収されます。

この再吸収を阻害することで、結果的により多くのセロトニンが受け取る側に届くようにするのがSSRIです。

参照 サイコセラピー研究所

セロトニンの重要性はわかりますよね。

お薬じゃなくてもセロトニンは増えます!

お薬やサプリほどではありませんが、日光浴や有酸素運動でもセロトニンは増えると言われています。調子の良い日は日光浴や散歩などでセロトニンを補う方がより健康的ではないでしょうか??

okaki

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