母と一緒に診察を受けてから

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診察がおわり、処方箋を受け取ってから帰宅。

母親は買い物へいきました。

私は着替えてすぐ横になります。病院ってほんとに疲れるんです(笑)

横になってからは今日の診察室での内容をずっと考えていました。

すると帰ってきた母から、「これからはちゃんとリビングで私が作ったご飯を食べなさい。」と言われました。

これにはちゃんとした理由がありました。

うつ病には必要な栄養素がある!

ストレスがうつ病に関係しているのは皆さんご存知の通りです。

海外では薬物療法やカウンセリングともう一つ食生活が非常に重要視されています。

必要な栄養素をしっかり取る、食事療法ですね!

うつ病に望ましい食事は【地中海式食事】【和食】

望ましくない食事は【西欧式食事】と言われています。

地中海式食事は、欧米では健康食の代名詞のように使われます。野菜や果物、豆類、魚介類、穀物そしてオリーブオイルが豊富である一方、肉や乳製品(チーズやバター)はそれほど多くありません。和食も健康食として注目されており、地中海式食事と同様に、魚が多く肉や乳製品が多くないことはイメージしやすいと思います。しかし、和食では塩分が多い傾向があり、また、日本人は乳製品の摂取が少なくカルシウム不足になりがちという欠点もあります。ですから、塩分少な目な伝統的和食と乳製品の摂取をこころがけるのが理想的です。バランスのよい食事で、栄養素を過不足なく摂取することが大切なのです。

西欧式食事とは、加工度の高い食品(ハムやソーセージなどの加工肉、ポテトチップス、砂糖など)が多く用いられている食事をいいます。

うつ病患者さんに望ましい栄養素が失われがちです。また、こうした食事を多くとっていると、必要な栄養素が摂取できないばかりか栄養バランスも崩れてしまい、生活習慣病や精神疾患の発症に影響するおそれもあるのです。

参照 こころの陽だまり

食生活が西欧式に偏っているよりは、地中海式や和食へ変えていく必要がありますね!

どんな栄養素が必要?

ビタミンD、B1、B2、B6、B12、葉酸などのビタミンの不足は、うつ病の発症や経過に悪影響を及ぼすといわれています。これらのビタミンは野菜やきのこ、レバー、肉、魚介類などのでしっかり摂取しましょう。

 

次に、鉄や亜鉛、ミネラルも不足してはいけません。

ミネラルは肉や魚、卵。また、これらの食材と野菜を一緒食べると亜鉛の吸収に効果的です。

必須アミノ酸が不足すると気分の落ち込みがみられるようになります。

脂肪酸も大事です。DHAEPAと呼ばれるものです。脂肪酸は脳の中枢神経で重要な役割をはたしています。

腸内環境を整えるのも大事です。ストレスは腸内環境とも関係があり、腸内環境を整えるとストレスが減るといわれています。ヨーグルトなんか良さそうですよね。

これ全部って大変そう。。

かなり大変だと思います。

作る方も大変ですが、食べる方も大変です。

http://okaki0222.com/2018/02/17/post-115/

↑の記事に日光浴や有酸素運動、サプリなどの紹介があります。

これらのものと組み合わせて、できる範囲で構わないと思います。

私も健康食品やサプリメントを取りながら治しました。

少しだけ紹介させてください。






「安全安心な自然派ハーブが良いというあなたに」



いろいろ商品で検索をかけても特に悪いレビューが多いような商品では無いものを選んでいますので、試してみるのも良いと思います。

決してサプリや健康食品を取っているからと運動をしなかったりジャンクな食事をするのはやめてくださいね(笑)

okaki

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