うつ病患者が描き上げた骸骨とのラブコミック!

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2年ちょっと前に書かれたおもしろいデザイナーを発見しましたのでこのブログにもあげておきます。

 

アーティストでありロリータファッションデザインを手掛けているヘヌリ(Haenuli)は、フランス、パリにあるオルセー美術館を訪れた時に、マリアンヌ・ストークスのビクトリア朝絵画を見て深い衝撃を覚えた。

うつ病を患っているヘヌリはそこからあるメッセージを受け取ったという。彼女はうつ病と向き合うため、そこで得られた経験から骸骨と対峙する少女という構図を築き上げた。自らがうつ病と向かい合うための様々なインスピレーションを得られたという。

1.私のプリンセス、私の女王

 

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2.ここにいるよ

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3.ずっと一緒だよ

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4.あなたは私のきらきら星

 

 

 

 

 

 

 

 

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5.すごく長く、大変な一日だった

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6.どうしてロミオとジュリエットを殺したの?

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7.戻ってきてくれてありがとう

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8.知ってるから。もう十分わかってるから。

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9.いてくれるだけでうれしいの

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10.ハロウィンの衣装なの。ん~、なんて言っていいのかわからないや

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11.寒くないの?生きてないしね。

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12.デートの準備ができたよ。

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13.友達がくるの。ちょっといい服に着替えてよ

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14.カワイイ

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自分がうつ病であるということが理解できたら一歩リードだ。やるせなさ、倦怠感は自分の弱さと勘違いしてしまい、病院に行くこともせずただただ自分を責めてしまうそこのあなた。辛いのはあなたのせいじゃない。絶望は世界中いたるところに散りばめられている。

二次元でもいい。一緒に乗り越えてくれる相手がいれば強くなれる。自分を責めるより、どこかに必ず存在する仲間を探そう。

okaki

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